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バリ島⑨

相方の目覚ましで起きて準備してチェックアウト。ホテル入口には来た時よりぜんぜん大きいバスがあってそれで空港まで行ってくれるようなので乗る。またまた近いようで遠い空港。バス降りて出国手続きし、まずDutyFreeでした買い物の受け取り。地図を見ていくもたらいまわし。しばらくしてどうやらまだ時間外のようだ。紙をよく見たらたしかにそのよう。で時間あるのでラウンジに行く。私は時間早いのと昨夜の食べ過ぎでまったく食欲ないんだけど、相方はうどんが食べたいというのでとってくる。充電したりのんびりして再度化粧品受け取りに。今度は大丈夫で無事受け取れた。相方がルピアが残っていて使いたいというのでチョコレート買う。小銭は寄付のBOXが置いてあってそこにいれてルピアすべてなくなった。この現地通貨を使い切るというのは相方に学んだ。確かに残しておいても引出しにいつまでもあって次に使ったり、人にあげたりする機会ないもんな。

帰りは機内でジョージクルーニーマネーモンスター観た。おもしろかった。

帰りは少し空いていたのとなれた余裕で何度かトイレ立って歯を磨いたりした。やっぱり少し歩いた方がいいよ。

 

バリ島⑧

この日は相方がまたまた午前透析で7:30のピックアップなので7時にレストランに行く。やはりお客さんは誰もいない。準備中感はあるものの朝食はいただけるようで席に着き、昨日と同じメニューを頼む。ここでも食事が来るまで待ったな~。その間レストラン内の神様が祭られてるとこに行って拝んだり写真を撮ったり。で食事をして相方は透析へ。それにしても朝はなんて美しく気持ちのいいことよ!

プールの周り掃除している人たちが。ここはクタのホテルほど挨拶してこないな。文句じゃない、クタのホテルの教育が良かったことを感じただけ。

旅も終盤だし、ルピアも使わなきゃで買い物に行くことに。ハーディーズというスーパーが歩いて行けるところにあるので行ってみることに。陽射しが強い。ホテルのフロント従業員はすぐ的なことを言っていたけど、結構距離ある。タンジュンサリから5分くらい先だったかな。途中スタバなんかもある。道にヒンズー教のお花のお供えをしていた人もいた。

着いた。何も考えずに行ったけど、9時過ぎに着いた時には営業していて助かった。

大きい。まず入ったところに衣料品があってお目当てのTシャツなんかもある。

奥が食料品。お土産用に軽いスナック菓子を物色。裏をみてmade in indonesiaなのを確かめたいんだけど、なんか字が小さくてどこ産なのかことごとくわからない。やっとインドネシア産見つけていくつか手に持つ。やっぱりお土産はスーパーに限るやね~。

その後紅茶とロゼラティーという花のお茶をゲット。コーヒー豆も見つけてまあまあ安かったのでそこにいた女性店員さんに挽き方聞こうとしたら、豆のことから丁寧に接客してくれて挽いてくれた。そうそう店員いっぱいいたけどあんまり接客しようという感じはなくてたまってなんか楽しそうにおしゃべりしたりしてた。日本だったらキーってなるところだけど、南国だからべつに何とも思わない。コーヒーの店員さんのようにいい人は際立ってみえるだけ。

後、カレー粉も買った。

ココナッツオイルも欲しかったけど、口が小さくて割と高めだったからやめた。向こうは固体にならないから口が小さいんだね。でも日本はこれから冬だしな。

その後楽しいので売り場を一周して会計。

衣料品売り場でジム用のTシャツ選ぶ。BALIと書いてあるけどじっくり見ないとわからないようなデザインでなかなかカッコいいのがあったのでそれと、なくしてしまった水着の上の代わりになるようなやつもあったので買う。

2階もあるので2階へ

観光客のお土産がメイン。アロマ系のものやアタ製品とかいろいろ。

買い物終わって10時。

ホテルでもらった地図にクタで行きたかった漁師という日本料理屋が近くに載っていたので行ってみようと歩くも着かない。場所はまあだいたいわかるしいいかと、行くのはやめて、のどが渇いてきてじゃあビーチ行ってなんか飲もうとビーチへ。なんだかちょっと何か飲む店もなかなかないな。っていうか入りにくいのか?そうこうしてるうち安そうで良さげな店、メニューボード見てたらおばちゃんが声かけてくれたので座る。日陰でサイコー!海見ながらコーヒー飲んでのんびり。

チェックアウトもあるしで荷物まとめてでもまだ時間あるので、ネイルをしてもらうことにする。その後手を使わないよう時間を逆算してもどうにか大丈夫そう。フロントに頼むと15分くらいして連絡来た。なんとプールサイドのベッドに寝そべってやってくれるらしい。誰もいないしもう最高!お姫様気分。色を選んで塗ってもらう。ペディキュアも「すぐ乾く」としきりに押してきて、ちょっと迷ったけどそれは自分でできるし断った。甘皮の処理とかも一応一通りやってくれた。塗ってもらっている間話した。前からちょっと疑問だった「リンゴは国内でとれるの?」と聞いたら「緑のは国産で赤いのは輸入。りんごたかい。にほんはどう?」とかね。「日本人は英語話さない人多いのに話せる」とほめてくれてうれしかった。で最後に親指に花をかいてくれた。自分でもできるようにガン見した(笑)これはうれしかったな。色塗るだけなら自分でもできるしね。日本のサロン(私は行かないけど)と比べたらレベルは低いけど、これも500円くらいだから大満足。

部屋に戻りフロントに電話して荷物を取りに来てもらう。チェックアウト。

相方戻ってきてランチしに漁師へ。流しのタクシー拾って。一番人気の寿司を頼んで食べる。正直そんなでもなかったな。生ものだからちょっと怖かったりもして、相方にガリを食べるようそれとなく言っておいた。結局大丈夫だったけど。お店のウエイトレスにクタの店に行こうとしたら無くなってた話した。外と中があって外は誰もいなかったけど、中は他のお客さんいた。握っていたのは日本人じゃなく現地の人だった。

その後時間がまだあるのでまたまたビーチの方まわって歩いていると、黒い雲が出てきた。かなりヤバい感じ。お土産屋さんも外のもの片づけてる。で急ぎ目でホテルに戻る。

ホテルの入口へのアプローチに子犬がいた。めっちゃかわいい白い子犬。じゃれてさわらせてもくれる。相方もしばし遊ぶ。相方が楽しそうなのはほんとにうれしい。

写真とればよかったな~

ホテルにもどって程なく雨ザーザー降ってきた。帰りまでまだ時間ある。昨日いっぱいで受けられなかったマッサージを受けることに。これも施術者を呼ぶので少し待つらしい。飛行場に行く時間逆算してギリギリだ。

来たのはさっきネイルをしてくれたおばさんだった(笑)

やはりベットがふたつ並んだ部屋で脱げというが外丸見えなんですけど「大丈夫大丈夫」と。大丈夫じゃないでしょ~(笑)客はいないけど従業員が時々通りますけど。

で私は一足先にはじまる。相方のマッサージ師はなかなか来なくてやきもきしたよ。

1時間のマッサージ終わってお金払って、呼んでおいてもらったタクシーに乗って空港へ。このドライバーがクラクション鳴らす人でちょっといやだったな。そんで道が渋滞。フロントの人に時間逆算してもらっていたんだけど、それでもギリギリって感じだったしもう焦る。でも仕方ないよね。どうしようもないんだから。で、相方のイライラもMAX。何度も時計見るし。険悪な雰囲気。ついて料金払うときも一悶着。メーターとめないし。たぶんホテルで待ってる時点でも結構いってたっぽいし。でお金払うと、空港の入場料のこれもとあとから言ってきて、それに対しては小さいお金がなかったので大きいので払ったら「おつりはない」とのたまう。さすがに私もキレて「いやいやさっき細かいのではらったべ!」と言ったら、胸元からザクザクお札出てくるやないの!まったく!このお釣りないサギには腹立つわ~!で荷物持ってズンズン行く。チェックインカウンター行くとなんだか人並んでなくて、聞いたら飛行機遅れてるらしく一安心。トイレ行ったり水買ったり。この後結局イライラする必要なかったくらい待ったな。日が暮れてデンパサールからジャカルタへ。

ジャカルタの空港について今度はボラれないよう自分でタクシー拾って乗ってホテルへ。行きのトランジットと同じホテルなので同じ道だけど、ホテルのそばあたりは怖い雰囲気なんだよね。でホテルついてレストランやってるか聞くとやってなくてルームサービスという。あ、帰りの部屋は最上階で良かった。でメニュー見て頼む。電話越しに「どこからきたの?」と聞かれ「ジャパニーズ」というと「こんにちわ~」とか言ってくる陽気なおにいさんだったな。来た料理もおいしかったしミルクセーキほんとにおいしかった。ただ寝る前なのに部屋に食べ残し置いておくのも嫌なのでがんばって全部食べたら次の日諸々きつかった。

でオイルマッサージでベトベトの全身を洗い流して就寝。明日も激早ー!

 

 

 

 

 

バリ島⑦

 

ウブドは行く予定なかったんだけど、おススメを聞くとみんなウブドっていうからこの日はウブドに行くことにした。フロントでタクシーを呼んでもらい出発。もちろん料金は始めにちゃんと確認。ドライバー道中いろんなとこ提案してくる。しかしまったくそそられないのでかわす。豚の丸焼きがおいしいと連れが聞いてきていて、それを言ったらそこには連れて行ってくれるようだ。

途中有名な寺院があるというので参拝。お布施をちょっとだけし記帳して、腰にサロンを巻いてもらう。中に入りぐるっとみる。暑かったな。観光客多め。めずらしく日本人の男子学生のグループいたな。

その後コピルワックの店に「見るだけ、見るだけ」としつこく誘われ、まああんまり全部断るのもなんだし、時間も余っちゃうかと寄ることにした。森の中にちょっと開けた広めの駐車場があって、入口におなじユニフォーム着た男女がたまっている。その中の一人の若い女性が案内してくれるようでついていく。林の中をすすみながら植物の説明をきく。ケージの中にアナグマがいる。「噛む?」と聞いたら「噛む」と答えた。いかにも噛みそうな顔つきだもの。

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それにしてものんびりすすむ。こりゃ時間かかりそうだ。コピルワックの生産の話もあった。一個一個手で皮をむいてきれいに洗うとか。しばらくあるいて小さなオープンエアの建物に入る。座るように言われメニューが出てきた。コピルワックを一杯頼むといろんなお茶の試飲ができるシステム。コーヒーはサイフォンで淹れてくれている。お茶の試飲が小さなカップに入って20種類くらい出てきた。おいしそうなものから飲んでみる。甘いのが多い(^_^;)

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写真を撮ったりしてのんびり待つ。

コピルワックはおいしかったけど濃いめだった。正直これで気が済んだ。

その後、商品が並んでいる店舗に案内され、私はぜんぜん買う気なかったんだけど、相方が買う気モードでアロマオイルとコピルワックじゃないコーヒー買ってた。

コピルワックって希少だから高いし、価値があるはずなんだけど、ブームになってどこの店にいってもあたりまえにたくさん並んでるのをみると、ジャコウネコやらアナグマが狭いところにたくさん飼われている大量生産の風景が頭に浮かぶよ。まあ飲んでもよくわからなかったから、きっと普通のコーヒー豆でもコピルワックって売ってそうだな。

その後ライステラスに向かう。

そうそう、道中寺が多くてドライバー曰く、一家に一寺らしい。本当に家の敷地の中にコンパクトな寺があった。あと3m?5mの背の高い飾りものも珍しくてよかった。

ウブドは海から離れた内地で標高も高いのか、少しずつ坂道を登っていく。両側に店が現れはじめ観光地っぽくなってきた。しかしお土産物はまったく食指が動かない、へんな木彫りとかが多い。買う人いるのかな。まあいるからやってるんだろうけど。

そんなことを考えているうち道の両サイドにビッチリ車が止まってるところに着いた。ここがライステラスらしい。ドライバーが「ここにいるから見てきな~」というのでちゃんと戻れるよう車が止まってるところを目に焼き付ける。

道の右手が崖のようになって対岸に広がったライステラスが見えた。手前はお土産屋さんや飲食店なのかな。その脇を降りられるように階段になっている。少し降りて写真を撮る。時間があって私一人だったらずんずん下や向こう側にもいったかもな。まあでもライステラスは正直思っていたほどの規模じゃなかった。これなら日本の棚田の方がずーっと自然がひらけていていいと思った。(日本の棚田は見たことないけど(笑))

ここは15分くらいで見終わって次は食事へ。車にもどり(こういう待ち合わせの時、ドライバーさんも私たちに注意をそそいでくれていて、必ず「こっちこっち~」と手を振ってくれるからホッとする)しばらく走ってまたまた車もバイクも人も店も多いところに到着。バビグリンの有名店とその後見るべきマーケット?露店街?も教えてもらう。レストランはなかなかの盛況だ。さすが有名店。豚の皮が一個だけのったチャーハンみたいなのとドリンクを頼む。そしてトイレを借りる。私たちの席のすぐ横に大きなポリバケツのゴミ箱があってそっちはなるべく見ないようにすごす。あっちではいろんなことが気にならなくなる。まあ臭かったりしたら席替えてもらったかもしれないけどそんなでもなかったし。

豚の皮がおいしいと聞いていたんだけど、実際は豚の脂臭くて苦手だった。チャーハンの方は安くておいしかった。

食べ終わってマーケットの方に行く。細い道の両脇にずーっと小さな店が並んでいる。上がるわ~♪物欲ほとんどないけどプラプラするのは楽しい。ちょうどいい混み具合。途中アイス屋さんがあったので食べる。お店の中に二人ならやっと座れるくらいのスペースあったので並んで食べる。私がカップ、相方がコーンだったのに店員さん間違っちゃった(暇そうだったのに)けどそんなこともあるよね~。アイスはおいしかった。

永遠に店が続きそうなので適当なところで引き返し歩いているとなんかいい感じのドレスが目に入った。ちょっと触ると接客がスゴい(笑)。「色こんなのもあるよー」とか。値段聞くと結構高かったので「そりゃ高いわ」と言うとすぐ半額を提示してきた。まだそんなに買い物モードになってないし、他の店も全く見てないから帰ろうとすると「いくらならいいの?あなたの欲しい値段言って」と言ってくるので「●●かな~」と言うとなんとそれより低い値段「〇〇でいい、神様のなんとか~」と言ってきた。もうビックリ。で購入。その後買い物スイッチが入ったのか、次の店でもいい感じのワンピが目に入り、「ハンドメイド、ハンドメイド」の言葉と値引きにまたまた購入。荷物としても軽くて小さくなるから最高やね♪この二つ小さめの私の体型にもピッタリだった。日本で外に来て行けるかは微妙なところだけど、夏、家で着るものもあまりないし、またリゾート行く時にもきっと役に立つな♪

散策終わり車に戻る。まだ3時くらいだったかな。走っている途中に皆同じ白い服を着た人たちがたくさんいる場面に出くわして、ドライバーが「お祭り!」と教えてくれた。象が先頭にいたのがちらっと見れた。すごく良かった!どうやらお祭りではごはん食べさせたりしてくれるみたいで家族総出で参加するらしい。そしてこんなお祭りがしょっちゅうあるんだって。「だから貧しくてもどうにか生きていけるんだろうね」と相方とも話した。

その後ホテルに向かうんだけどその途中で、「自分らのホテルエリア、サヌールより下のエリアも見たいので連れてってもらえないか」と丁寧に頼んだら「いいよ」との返事きたのでそのつもりでいたら、ホテルに近くなってきたら「追加料金●●」と予想外の値段言われたので「それならいい!ホテル戻ってください!」と答えた。その後も「明日レゴンダンス行こう」としつこく誘ってきて、私もちょっと興味もあったからまたまた名刺くれ作戦で別れた。結局この人は最初からちょっと高めの印象だったので(前の人たちと比べて)お願いしなかったんだけど。レゴンダンスもなんか一人で見るほど見たいかというとそうでもないし。

4時頃にホテルについて少し休み、その後どうしようと考え、夜はデビ夫人が日本に来たときは必ず行くというタンジュンサリで食事をすることとし、その前にサヌールのビーチを散策することにした。ルピアが少なくなったのでまず両替。ホテル近くの警備員のいるちゃんとした両替所だ。相方はUSDとオーストラリアドルも持ってきていてそれも両替。その後タンジュンサリの場所を確かめ、通してもらえればそのままビーチに行きたかったけど、セキュリティーに「後でまたくるね~」と言って引き返し、抜けられるところから抜けてビーチへ。海沿いの歩道がずーっと続いている。少し歩いたところにあったコンビニで飲み物を買う。しばらく歩いてホテルの前の道に戻ろうと抜けられそうな屋根のある市場を見ながら進む。店はあまりやっていない。奥まで行くが抜けられない(-_-;)夕方になり大分暗くなってきた。引き返しその先の広めの道からホテルの方角に歩いていると、小さなマッサージ店が。看板読むとすっごく安いぞ!相方にそれを伝えると「いいんじゃない」と乗り気に。店に入ってみる。小さな床屋みたいなつくり。西洋人のおじさんがひとり何かを待っている。少し待って右手にカーテンで仕切られた部屋に通された。ふたつベッドがあり二人いっしょに。服脱いでうつぶせの体勢からマッサージスタート。マッサージ師のおねーさん同志ずーっとしゃべってる。何言ってるんだかぜんぜんわからないけど。私の担当者の方が上で、相方の方の人は声が若かったな。途中電話かかってきて私の施術師が出たり。でも腕は確か、途中上向きになり全身たっぷり一時間やってもらう。値段は70000ルピア、一人500円くらい!最高っす!

その後、また結構な距離を歩いてタンジュンサリへ。フロントをすぎレストランへ。プール際の席に案内され座る。オーダーして待つ。お客さんたくさんいる。ガムランの生演奏してる。ああ、なんていい音なんだろう。たまんない♪

雨がポツポツ降ってきた。周りが移動したり、テーブル片づけたりしてる。私のおもいすごしかもしれないけど、欧米の客には優先的に屋根の下に案内するも私たちは見て見ぬふりの感じもしないでもない。まあ宿泊客優先ってのもあるんだろうけどね。雨ひどくなったら「移動したい!」って言う気満々だったけど、料理が来たら止んで結局移動しないで済んだ。店の人もその後ちゃんと声かけてくれたし。

素敵なホテルオリジナルのカクテル飲んでごはんもおいしかった。

ホテルに戻るとレストランで音楽の演奏やっていた。ただジャンルがそんなにそそらない感じだったので部屋にもどってシャワー浴びて寝る。

 

 

 

バリ島⑥

たしか7:30の集合時間に間に合うように起きて、昨日買ったビスケットを食べ用意してチェックアウト。荷物はフロントで預かってもらう。相方が水がいるというので昨日のコンビニに寄り、道もわかってきたので歩いてダイブセンターへ。

背の高い欧米人がワサワサいる。機材準備したりで結構待ったな。ここも痩せた犬が数匹いた。そのなかでまあまあかわいい子犬をここで飼っているみたい。

スタッフの一人でアジアっぽい顔したお兄さんが親切に世話してくれた。そして総勢20人くらいのボートでいざ出発。30分くらい沖に出る。マンタのポイントについた。みんな準備して次々に潜っていく。数名のグループに一人スタッフがついて、相方は目が見えないのでマンツーマンだ。

船は揺れ、ガソリン臭い。私は一人シュノーケリングなのでゴーグルとフィンとライフジャケットをつけ水中へ。シュノーケリングはほぼ初めて。ゴーグルをつけたとたん緊張もあり頭痛くなってきた。やはり足が着かないから怖い。残った船長は「あっちに泳いでいきな。マンタいるから。」と盛んにいうもロープから手が離せない。水が冷たいよ。水中下方を見るもまったく何も見えない。ライフジャケットは浮くしなんだか体勢がうまくいかない。もしひっくりかえったら、と考えるとやっぱり無理。気持ち悪くなってきた。そしてはいてしまった。船に上がり船長さんにうながされ横になって休む。その後もただただ休む。横になっていると少しマシだ。しばらくするともどってきてやはり具合悪くなって吐く人がいた。

みんなもどってきて興奮してマンタについて話している。よかったね。

次のポイントにまた数十分はしる。高速のためボートが水面にたたきつけられる。行きは船の後方に座っていったのだけど、具合悪くなってからは船首の方で寝ていて、結構ガンガンなってた。するとみんなが「ハロー!ハロー!」と。どうやら私を呼んでいるらしい。起き上がると「そっちは揺れるから後ろの方においで」と言っている。「サンキューサンキュー」といいながら人の脚をまたぎ後ろへ行かせてもらった。う~ん、やっぱりぜんぜん違うわ。ありがたやありがたや。

そしてスタッフがお弁当の準備を始め、島についた。後から聞いたら『クリスタルベイ』というところだそうだ。スタッフに「もしよければここに降りて、ダイビング終わったらまたもどってくるからいる?」と聞かれ降りることに。ライフジャケットのみ着て上陸。正直一刻も早く陸に上がりたかったので助かった。

この島とてもきれい。人はまばら。始め屋根の下のベンチにいたんだけど寒くて、砂浜に行くことにした。太陽は出たり曇ったりのちょうどいい天候。砂は暖かい。人が少なくてのんびりできそうな左の方に歩いて座る。そして横になる。日が出ると暖かくて気持ちいい。焼けるな~と思うが、さっきのベンチは長時間いるには適さない。ライフジャケットを顔に載せたり、できるかぎりの工夫をして休む。乗っていた船がわからなくならないよう目に焼き付ける。ランチの時間でしばらく泊まっていたけど、しばらくして沖に出て行った。

一人で釣りをしているローカルの男の子や、まったりしているカップルがいる。さかんに自撮りしているアジア人の女の子もいたな。

観光船が来て浅瀬でシュノーケリングしてる。いいなぁ、私もあれがよかったよ。

小一時間たってポンポンと肩をたたかれた。スタッフが迎えにきた。船に戻る。「大丈夫?さっきより顔色がよくなった。」と声をかけられた。

二つ目のポイントは小さな魚がたくさん見えたらしい。

そしてスタートした場所に戻ってきた。そうそうずっとトイレにいきたかったんだ。水中でしようとしたけどどうしてもできなかった。まずトイレ。

相方がダイビングの記録をスタッフにつけてもらう。例の犬がエサをもらっている。「ハイファイブ!」がお手なんだ。かわいい。

おべんとう食べられなかった私たちは隣の食堂でランチ。その後精算してホテルに帰る。サヌールヘの高速船の迎えのバスが来るまでひたすらホテルのフロント横の椅子で待った。バスが来て船着き場まで行く。水着の落し物なかったか聞いたけど無かった。

船着き場でも待ってきた船に乗ろうとしたらタムカミホテルは次の船と言われずーっと待たされた。到着した船を見ると大きなスーツケースのお客さんもたくさんいる。スタッフが肩に担いで水中を行き運んでいる。しかし船着き場作る気ないのかね~?

やっとたぶん最終便であろう船に乗りサヌールヘ。高速船のおばさん、相方を介助してくれてやさしかったな。高速船の制服着たスタッフも仕事終わりみたいでめいめいバイクで帰って行った。私たちは送迎バスでホテルへ。

タムカミホテルチェックイン。レストランのカウンターでウェルカムドリンク。他にはお客さん誰もいない。プールのある庭を通り部屋へ。右奥の部屋。部屋も素敵だ。まず砂まみれの足を洗う。そうこうするうち外はすごい豪雨。さっきのレストランへも屋根ないから行けないのでルームサービス頼むことにする。メニュー選んで電話する。「雨だけどいいの?」とちょっと迷惑そうだがめげずに頼む。電話を切って相方に報告すると「雨だから頼んでるんじゃん」と。ほんとそうだよね~。しばーらくして料理を持つ人と傘をさす人の二人できた。一応「雨の中ありがとね~」とは言ってみた。料理にはカバーかかってて問題なかった。テーブルが凹凸があったり低かったり狭かったりでちょっと食べにくかったけど美味しかった。

あー、やっと落ち着いたー。長い一日だった。

 

 

 

 

バリ島⑤

この日は金曜日で相方が透析。7:30にPicUpがくるので7時ちょい前にレストランへ。まだ準備もできていないんだけど座ってもいいといわれ座り準備ができたものから少しずつ食べたり飲んだり。最初二人だけだったレストランも少しずつお客さんくる。オーストラリア人らしき小学生か中学生くらいの男の子の兄弟がずっとウロウロしてたんだけど、めっちゃかっこよかった。映画に出てきそうだった。

7:30近くになりどうにか朝食とれ、相方はひとりでフロントに。私はしばらくレストランで朝の気持ちよさを味わう。

この日はクタからサヌール経由レンボンガン島という、自分の中で一番の関所のある日。明後日の宿に寄ってスーツケースを預かってもらえるか聞いて、だめなら他に安宿探して預かってもらうという仕事が控えている。

それはさておいて、自由時間はDutyFreeに行くことにした。台湾行ったときにパスポート持って行かなかったから買えなかったという苦い経験があるので、今回はちゃんと持っていくよ!

ホテルの前にたむろっているタクシーに値段聞いて乗る。いろんなタクシーの運転手いたけど、思い返すとこの人が一番良かったかもな。なんと買い物してる間待っててくれるらしい。街中走って着いたが、10時オープンとのことで30分くらい待った。朝早いとやってないとことかあるから今後注意だな。

オープンして家族へのお土産にロクシタンのハンドクリームと小さな香水のセット買う。ロクシタン日本で高いので憧れだったんだよね。まあバリでも安くはない。(比べてみてないからそのうち比べてみよう。覚えていたら)後、自分か母が気に入ったらあげてもいいと口紅一本。匂いがしないやつ。これもさんざん迷って、ためしてやっと買えた。

なんかお買い物カードをもらわないといけないとのことでもらって、会計の時だったか便名聞かれるもわからず、でもお兄さんが時間と航空会社いったら調べてくれて、受け渡し場所教えてくれ無事買い物終了。

その後館内一周して、タクシーの元へ。途中一回見に来て「あっちにいるから」と確認してくれたり、化粧品売り場の人が言葉通じないから通訳してくれたり(少し日本語話せる)親切だった。

その後まだ時間あったのでレギャンの方から回って帰りたいというと、いいよと回ってくれた。レギャンの街はクタより小奇麗で行ってよかった♪レギャンはすごいじゅうたいだったけど、運転手のおじさんもテロがあったところや、ディスコ、植物なんかを説明してくれた。(クタは昼はそうでもないけど夜が渋滞だった)タクシーの運転手全員そうなんだけど、この後の日程も利用してもらおうとすごく営業してくるんだよサヌールでもウブドでもどこでも行くみたい。値段もきちんと聞いて、安いと思ったのでこの後の移動もお願いし一旦ホテルへ。チェックアウトして、昼食を食べようとホテル近くのワルンへ。誰もお客さんいなかったけど安ワルン経験したかったので。カレー麺みたいのきた。イスラム系の若い女性店員さん、感じよかった。スマホさわっていたら、WifiのPW教えてくれた。

ホテルに戻り相方の帰りを待つ。帰ってくると昼ごはん食べたいというのでホテルのレストランへ。別行動の間の話して相方の食事を待つ。なかなか出てこなかったんだよなー。空いていたのに。

そしてタクシーのおじさんお待たせってな感じでいざサヌールヘ。途中高速船のチケット売り場に寄ってくれた。そしてタムカミホテルに着く。入口でタクシー降りるときに相方がコンクリートの柱の上の出っ張ったとこに頭をぶつけてしまいつらかった。

持てる英語力全部そそいでお願いしたらスーツケース無事預かってくれた。一件落着。

そして高速船乗り場へ。タクシーのおじさんともお別れ。「戻ってきたら観光安くするから」というので名刺をもらっておいた。

船待つ時間も長かったな。ダイビングセンターに5時に行く約束していたらしいんだけど、船の便が少なくて間に合わない。相方、電話してつながらないからメールしてた。その後電話が通じて事情説明したら、遅くなっても大丈夫なようだ。

高速船来て乗る。事前にブログでチェックしていた通り太ももあたりまでの水中を歩き乗船。40人くらいいるかな~。ガソリン臭いよ。酔わないようハンカチで口を覆う。

走り出した。すごいスピード。途中雨もあって窓締めなきゃいけなくなって臭かった。

30分後レンボンガン島到着。また水中を歩き上陸。ホテルまで乗合いのトラックで連れて行ってくれた。歩けると思ってたけど結構走ったな。でホテルにチェックインして、ダイブセンターに行きたい旨告げると、向こうに電話して迎えに来てくれないか聞いているようだったが、来てくれないみたいで、ホテルのお兄さんがバイクの後ろに私と連れを乗せてダイブセンターまで送ってくれた。もう日が暮れそう。ダイブセンターでいろんな書類かかされて手続して帰りはそこのお兄さんがまたまた3人乗りでホテルまで送ってくれた。ちょっと怖いけど大丈夫だった。足のせるとことか教えてくれるし。

ホテル戻って晩ごはん行こうとするも隣に一軒店があるだけで、近くにはあまりなさそう。夜で暗いし、道は悪いわ通行料多いわでその隣の店に行くことにする。暗い店、お客誰もいないぞ。店の前にいたおばちゃんが注文聞いて、隣棟のキッチンに消えていった。なかなかでてこない。若い女性二人連れの客が来た。やっとでてきて食べたらおいしかった。ビンタンビールも飲んだ。

食べ終わって隣にコンビニみたいな小さい店あったから、飲み物と明日の朝用にちょっとしたお菓子買う。その店土足厳禁なのがおもしろかったな。今でもあの店の感じがありありと思い出せる。

ホテル帰って早い明日に備え、シャワー浴びたりして寝る。ここのホテル水が臭くてびっくりだった。うがいするのもやや辛かった。相方は硫黄のにおいって言ってたけど。味はややしょっぱかったような。そうだ最初水の出し方がわからず壊れてるのかとフロントのお兄さんに言いにいったら蛇口をまわすんじゃなくて手前に倒す的な使い方が間違っていたんだったな。

 

バリ島④

water bomb

前日だか当日にこの日をどうやって過ごそうか相談してウォーターボムに行くことにした。ホテルのコンシェルジェデスクでチケットを取り、タクシーに乗っていく。昨日行ったショッピングセンターのすぐ先だ。ロッカーで着替えいざアトラクションへ。さまーリゾートで見ていたので大体の雰囲気はわかってる。最初は二人乗りの浮き輪で流れるプールをプカプカいくやつに。これすっごく良かった。途中水かぶったりいろんな工夫がされてる。次にスライダーの中では比較的怖くなさそうな、浮き輪的なもので上から滑り降りるやつに並ぼうとすると「すっごく待つからこっちの方にしなよ」と従業員のお兄さんに言われ「怖くない?」と何度も確認すると「大丈夫、こっちはゆっくりだから怖くない」というのでそのあまり待たないスライダーに並ぶ。階段を上るのが大変。たかーい。高いところは風が吹いていて気持ちいい。白人のお客さんばかりだな。少しだけ待って、順番来た。悲鳴が聞こえたり怖かったけどGO!

おもしろかった!アッという間。

その後お腹が空いてきたので軽く食事して、真ん中あたりにあるプールに入ってみる。しかし深い。足着かないとこNGなので浅いところ探して軽く泳ぐ。周りは子供が多くなる(笑)。

その後もう一回流れるプールを今度は一人づつの浮き輪でやる。ここでなんと連れとはぐれてしまう!ロッカーに戻ったり(このロッカーに戻るのさえ複雑でなかなか戻れない)待ったりしてもいない。連れは視覚障害者だからマジ困った。日本みたいにお呼び出しもしてないっぽいし。ああ、こんなことになるんだったら「もしはぐれたらこうしよう」と決めておくべきだったと激しく後悔。途方にくれつつもう一度探すと、いくつかある出口のひとつにポツンと座ってた。よかったよ~

その後ヨガマットに持ち手がついたようなので下向きに滑るスライダーもやる。スライダー系は出口出てくる人確認してからね。これもおもしろかった。遊園地のアトラクションより全体的に短めで怖くない。とはいえもっと高いところから滑るスライダーもたくさんあるがそれはやらない。並んでいる間なんだか雲行きが怪しくなってきた。

だいたいやれるアトラクションはやったので帰り支度。

 

クタに来てから何度か目にして気になっていたFoodMartに腹ごしらえに行く。ここまでも予想外に歩いた。なかなか着かなくて不安になったな~。

お客さん少な目。

sotoAyamっていう鳥のスープがおいしいと相方が情報聞いていてそれがあったのでM&Mジュースっていうジュース主体のカフェに入る。なっかなか出てこなかったけどそのスープとスターフルーツのジュースほんとーにおいしかった!

しばしまったりして、高級スーパーみたいのあったからそこで相方がお土産を買う。カシューナッツの入ったチョコをメインに買ってたな。

そしてホテルにもどり、ホテルのスパに行ってみようということになり行く。最初にカウンセリングみたいのたっぷり受けて、二人同時にうけられる2時間のコースを受ける。私は女性の施術者で相方はいわゆるオネエ系の人だ。最初足をお湯につけて洗ってもらいマッサージあったかな。その後ベッドで全身のオイルマッサージ。その後、施術者が退出して二人で大きな浴槽のフラワーバスに入るというコースでした。この日はたくさん歩いて疲れたし気持ちよかった!

バリ島③

 

前日空港からホテルまで送ってくれたタクシーの運転手に送迎たのんでおいた(ホテルのフロントの人に電話してもらった)。なにしろ空港まで距離があるのと現地の人が日本人と違いのんびりしているかもしれないので、時間が近づいても来ている気配がなく朝からドキドキ。またまたフロントに電話してもらうと来ているらしい。ホッ。タクシーの運転手の顔を見てやっと余裕が出てきた。朝も素晴らしかった。ホテル。

で、空港へ。川をみて連れが「昔の人はこの川を渡って参拝に来てたんだよな~。」と早速昨日のビデオで見た知識を織り交ぜる。「そうだねー。」と私も昔の人たちに思いを馳せるのであった。

途中通学の学生がかたまって車を待っているのを何か所か目にしたな。

ジョグジャカルタの空港に到着。余裕あったのでトイレいったり、歩いたりしてコーヒーとパンを買って食べる。相方はお腹の調子があまり良くないらしい。

ジョグジャカルタからデンパサールへのフライト。ここで時間が1時間縮まるんだよ。実際は2時間飛んでるのに1時間で着く的な。

機内食昨日とは違うパン出た。

デンパサールの空港 今度はタクシーのチケット売り場を自力で発見し並ぶ。タクシーに乗りクタのホテルへ。このあたりの記憶が消えてしまった(泣

ウェルカムドリンク出た。予想してないからこれって本当にうれしい。荷物を預けレストランで食事。

相方の透析のPic upの13:15まで時間があるのでのんびりと食事。プールでくつろぐ人たちを見ながら。その後フロントに行ってpicupを待つ。日本人女性のコーディネーターの人が来た。自分で作っているという塩をくれた。(これ最高においしくて毎日使ってる。普通の白いのとハーブ入りの。取り寄せたいくらい!)相方が行って一人の自由時間到来!今回の旅で透析3回あるんだけど、その時間をどうすごすかあまり計画していない。とりあえずまずはビーチに行ってみようと歩く。陽射しが強すぎ。ホテルの前の通りを左に200m位歩いたがビーチに行けそうにない。両替所や小さなランドリー、コンビニみたいのもある。折り返して右の方に行く。大きなホテルや工事現場がある。そうこうするうちにビーチに行けそう。高床のところにおじさんたちがたむろってる。何をしているのか不明。服を売っているおばさんに軽く声をかけられるもあしらってビーチへ。ほぼ誰もいない。写真をとりつつプラプラ歩く。小さな船が浜辺にある。現地の物売りや船で生計たてているおじさん以外観光客いない。

ホテルもどってチェックイン。入口から迷路のようにあるいて自分の客室まで行く。ポーターさんにチップあげた。部屋の使い方を丁寧に説明してくれる。シャワールームのドアはちゃんと閉めないと蚊が入る、とか。ウソみたいに広くて素敵な部屋。写真とりまくる。ブラインド素敵だけどちょっと壊れてた。ウェルカムフルーツもある。フルーツ大好きな私としてはうれしすぎ。

ホテルからショッピングセンター行きの送迎バスがあるとのことで、それに乗ってショッピングセンターへ。サンダルを買う予定だったので買う。広いセンター内を隅々まで見て回る。いろんな種類の匂いのせっけん発見。ちょうど欲しかったので匂いかぎまくる。店によって値段設定違うので安い店で2個ゲット。喉が渇いて日本茶があったので買って飲むも甘かった(泣)

夕方になり入り口とは反対の方がビーチでそろそろサンセット。人が大勢いる。自分も岩場に座って写真撮ったりのんびり眺める。美しかった。

真っ暗になる前に帰ろうとホテル方面に歩く。途中マッサージ屋さんの人たちがたむろってて声をかけてくる。横目で値段確認しつつ歩く。しかーし曲がるところを間違ったのか全くつかず見たことない風景。暗くなってきた。店でホテルの名前をいうと「あっちの方だよ」といわれ行くも全然着かない。台湾の時のようにまた迷子になってしまった↘wifiも地図もなくもういっかんの終わりじゃー(泣)と途方にくれているとバイクのおじさんが声をかけてきた。ホテルの名前をいって場所を聞くもはっきり教えてくれない。「後ろに乗れ、連れてってやる。」と言っている。金額をきちんとかくにんして、仕方ない、背に腹はかえられんと乗る。人生初バイクの後ろに乗る体験。ちょっと怖かったが楽しくもあった。そこそこ高かった気がするがホテルに戻れたからよかった。

部屋に戻り、フルーツを食べたりして、相方が戻ってくる連絡があり、フロントへお出迎え。透析も日本人スタッフと話したり、なかなか良かったみたいだ。

夕食をとりに行こうということで、相方が仕入れていた情報をもとに漁師という日本食レストランに行く。フロントで電話をして呼んでもらったタクシーで。しかしホテル内にあるそのレストランは移転したとのこと。この時点でタクシーの運ちゃんはなんかすごくイライラしてる。しかたないので第二希望のマデスワルンへ。これはコピーも持っていたのでそれを見せて行ってもらう。マデスワルンは良かった。帰りそこの前でタクシー拾ってもらい料金も遠いからこのくらいねといわれ納得したうえで乗る。しかーし、この後行けども行けども着かず、見たことない風景が続き、マジで怖かった。クタの街は夜はすごい渋滞で進まないのもあるし。で、どうにか見慣れた風景になって、ホテルにつき一件落着。人のブログでひどい目にあったやつとか読んでるからこれがそうかも、と思ったよ。