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バリ島⑤

この日は金曜日で相方が透析。7:30にPicUpがくるので7時ちょい前にレストランへ。まだ準備もできていないんだけど座ってもいいといわれ座り準備ができたものから少しずつ食べたり飲んだり。最初二人だけだったレストランも少しずつお客さんくる。オーストラリア人らしき小学生か中学生くらいの男の子の兄弟がずっとウロウロしてたんだけど、めっちゃかっこよかった。映画に出てきそうだった。

7:30近くになりどうにか朝食とれ、相方はひとりでフロントに。私はしばらくレストランで朝の気持ちよさを味わう。

この日はクタからサヌール経由レンボンガン島という、自分の中で一番の関所のある日。明後日の宿に寄ってスーツケースを預かってもらえるか聞いて、だめなら他に安宿探して預かってもらうという仕事が控えている。

それはさておいて、自由時間はDutyFreeに行くことにした。台湾行ったときにパスポート持って行かなかったから買えなかったという苦い経験があるので、今回はちゃんと持っていくよ!

ホテルの前にたむろっているタクシーに値段聞いて乗る。いろんなタクシーの運転手いたけど、思い返すとこの人が一番良かったかもな。なんと買い物してる間待っててくれるらしい。街中走って着いたが、10時オープンとのことで30分くらい待った。朝早いとやってないとことかあるから今後注意だな。

オープンして家族へのお土産にロクシタンのハンドクリームと小さな香水のセット買う。ロクシタン日本で高いので憧れだったんだよね。まあバリでも安くはない。(比べてみてないからそのうち比べてみよう。覚えていたら)後、自分か母が気に入ったらあげてもいいと口紅一本。匂いがしないやつ。これもさんざん迷って、ためしてやっと買えた。

なんかお買い物カードをもらわないといけないとのことでもらって、会計の時だったか便名聞かれるもわからず、でもお兄さんが時間と航空会社いったら調べてくれて、受け渡し場所教えてくれ無事買い物終了。

その後館内一周して、タクシーの元へ。途中一回見に来て「あっちにいるから」と確認してくれたり、化粧品売り場の人が言葉通じないから通訳してくれたり(少し日本語話せる)親切だった。

その後まだ時間あったのでレギャンの方から回って帰りたいというと、いいよと回ってくれた。レギャンの街はクタより小奇麗で行ってよかった♪レギャンはすごいじゅうたいだったけど、運転手のおじさんもテロがあったところや、ディスコ、植物なんかを説明してくれた。(クタは昼はそうでもないけど夜が渋滞だった)タクシーの運転手全員そうなんだけど、この後の日程も利用してもらおうとすごく営業してくるんだよサヌールでもウブドでもどこでも行くみたい。値段もきちんと聞いて、安いと思ったのでこの後の移動もお願いし一旦ホテルへ。チェックアウトして、昼食を食べようとホテル近くのワルンへ。誰もお客さんいなかったけど安ワルン経験したかったので。カレー麺みたいのきた。イスラム系の若い女性店員さん、感じよかった。スマホさわっていたら、WifiのPW教えてくれた。

ホテルに戻り相方の帰りを待つ。帰ってくると昼ごはん食べたいというのでホテルのレストランへ。別行動の間の話して相方の食事を待つ。なかなか出てこなかったんだよなー。空いていたのに。

そしてタクシーのおじさんお待たせってな感じでいざサヌールヘ。途中高速船のチケット売り場に寄ってくれた。そしてタムカミホテルに着く。入口でタクシー降りるときに相方がコンクリートの柱の上の出っ張ったとこに頭をぶつけてしまいつらかった。

持てる英語力全部そそいでお願いしたらスーツケース無事預かってくれた。一件落着。

そして高速船乗り場へ。タクシーのおじさんともお別れ。「戻ってきたら観光安くするから」というので名刺をもらっておいた。

船待つ時間も長かったな。ダイビングセンターに5時に行く約束していたらしいんだけど、船の便が少なくて間に合わない。相方、電話してつながらないからメールしてた。その後電話が通じて事情説明したら、遅くなっても大丈夫なようだ。

高速船来て乗る。事前にブログでチェックしていた通り太ももあたりまでの水中を歩き乗船。40人くらいいるかな~。ガソリン臭いよ。酔わないようハンカチで口を覆う。

走り出した。すごいスピード。途中雨もあって窓締めなきゃいけなくなって臭かった。

30分後レンボンガン島到着。また水中を歩き上陸。ホテルまで乗合いのトラックで連れて行ってくれた。歩けると思ってたけど結構走ったな。でホテルにチェックインして、ダイブセンターに行きたい旨告げると、向こうに電話して迎えに来てくれないか聞いているようだったが、来てくれないみたいで、ホテルのお兄さんがバイクの後ろに私と連れを乗せてダイブセンターまで送ってくれた。もう日が暮れそう。ダイブセンターでいろんな書類かかされて手続して帰りはそこのお兄さんがまたまた3人乗りでホテルまで送ってくれた。ちょっと怖いけど大丈夫だった。足のせるとことか教えてくれるし。

ホテル戻って晩ごはん行こうとするも隣に一軒店があるだけで、近くにはあまりなさそう。夜で暗いし、道は悪いわ通行料多いわでその隣の店に行くことにする。暗い店、お客誰もいないぞ。店の前にいたおばちゃんが注文聞いて、隣棟のキッチンに消えていった。なかなかでてこない。若い女性二人連れの客が来た。やっとでてきて食べたらおいしかった。ビンタンビールも飲んだ。

食べ終わって隣にコンビニみたいな小さい店あったから、飲み物と明日の朝用にちょっとしたお菓子買う。その店土足厳禁なのがおもしろかったな。今でもあの店の感じがありありと思い出せる。

ホテル帰って早い明日に備え、シャワー浴びたりして寝る。ここのホテル水が臭くてびっくりだった。うがいするのもやや辛かった。相方は硫黄のにおいって言ってたけど。味はややしょっぱかったような。そうだ最初水の出し方がわからず壊れてるのかとフロントのお兄さんに言いにいったら蛇口をまわすんじゃなくて手前に倒す的な使い方が間違っていたんだったな。