台湾人Looks以外は完璧男との初デート

会ってきましたよ。語学交換アプリHello Talkで知り合った台湾人と。

向こうは出張で日本に来ていて品川のホテルをとっていたので時間に余裕があった私が行った。お目当てのレストランがまだ開いていなかったのでまずカフェにいった。

席につくやいなや、あらかじめLINEで予告のあった台湾のお茶のプレゼントをくれた。そして高級感あふれるケースに入った湯吞も。自分の茶器のコレクションの話してた時に一個1万円くらいするといっていて、なんと私にくれるのが17000円という!「そんなのもらえない!」と言ったけど持って帰らせるわけにもいかないからもらったw

っていうか日本人だったら値段言わないよね。文化の違いか。

私も日本茶と抹茶のお菓子をあげた。

最初ちょっと緊張したし、Lookはやはり下の上だったけど、すっごくしゃべってくれるし、話の内容がおもしろいから不安感はすぐふっとんだ。さすが敏腕営業マン。

自分のことで私が聞きたい内容、たとえば会社の部下が全員年上とか、女性アシスタントに出張のお土産を毎回買っていくとか。

でそれがちゃんと自己アピールになっていて、かつ嫌味でないのがすごい。かなりワーカホリックっぽい。アメリカとも仕事しているから夜中に携帯が鳴れば問題を解決してあげるんだって。ライバル社は朝になってから返事するから自分が仕事をとれたんだと。

朝は8:30からだけど、8時に行くとか、休日誰もいないオフィスで仕事してたりもある。

どうやら実家も裕福で働かなくても大丈夫っぽいのにレスポンシビリティーのためにはたらいているそうな。

今両親と同居しているところのほかにアパートが二軒あるとか言っていた気が。それは住むための部屋なのか、経営してるのかよくわかんなかったな。聞けばよかった。こういうことはLINEとかだとちょっと聞きにくいよね。

若い時にスタバでバイトしたときもバリバリ働いてたって。

彼がストレートだから私も言いたいこと言おうと思って「HelloTalkのアイコン(この写真はまあまあイケていた)いつ撮った写真なの?」と聞いたら、「3年前です。ごめんなさい。」(彼は必要以上に謝ってくる。謝りすぎもどうかと思うけど、プライド高い絶対謝らない男と比べたら誠実でいいと思う。)と正直に言ってきた。「そのころトライアスロンやってて、毎日泳いで、休日にはジムに行っていたから」と。トライアスロンできるその体力が私にとっては魅力。今は取引先の接待でごちそうばかり食べているし、忙しくて運動する時間もあまりないから太ってしまったんだけど。これからダイエットすると一応言ってくれたから痩せてくれるよう願おう。 

カフェで1時間話してその後ホテル最上階のレストランに移動。ここも私が行きたいところに行きましょうと言ってくれていたのでちょっと高そうだけど、雰囲気がとても良かったのでここにした。彼も過去にこのホテルに泊まったことあったけど、ここは知らなかったと言ってくれたので良かった。

夜景がきれいだ。薄暗い店内でメニューが見えない。普段は眼鏡なんだけど今日はコンタクトレンズにしたからメニューが読めないと言ったら次回から眼鏡でもぜんぜんかまわないと言ってくれる。そしてコンタクトにしてきた努力にたいしてもちゃんときれいだとほめてくれる。

でメニューを見ながら●●食べますか?と確認とりながら決めていってくれた。

彼がモヒート飲むというので私もそれが良かったから同じのにした。

料理が私の前にきて(そこが場所的にあいていたから)取り分けようとしたら、「NO」と静止して、わざわざ立って反対サイドに歩いてきてお皿に取り分けてくれる。ちょっとはずかしいけどやらせてあげた。

お父さんが外食嫌いで、家におばあちゃんもお母さんもいない時は彼が料理をしていたから料理はそうとうできるんだそうな。料理の取り分けもきれいに盛れていた。

子供産む以外のことは全部できるって。

あとマッサージも得意っていってたからそれはうれしかった。腕が上がらない取引先の人のマッサージやってあげて治ったんだって。

話の随所に次につなげるようなことを挟んでくるのもさすがとおもった。たとえば大阪のあべのハルカスに行こうとか。これも今までの会話の中で私が高いところが好きというのを覚えていて提案してくる。台北101に行こうとか。向こうも自分が本当に行きたいところも要所要所に挟んでくる。野球見に行きたい。相撲見に行きたい。と。私の要望に応えたい心をくすぐる。

 

直会う前まではややうっとおしかったとこもあり、とりあえずごはんおごってもらってプレゼントもらうまでつないでおこう。ってな感じだったけど、ほんとルックス以外はカンペキだった。

「将来社長になるんじゃない?」と言わしめるほど仕事できるし、でもストレス多いから転職も考えてるって言ってた。日本の会社は給料安すぎだから、アメリカの会社を考えているらしい。そうそう年収は700万位っていってたな。

 

それにしても私は英語話せなかったな。トホホ。

 

別れた後、すぐライン来るかと思ったら意外と来なかったのでこちらからありがとうLINE。ほどなく返事来た。まあ会ってガッカリされて終了も想定内だったけど、とりあえず楽しかったからそうじゃなくて良かった。